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【 作品のご案内 】        --.--.-- ~  執筆

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「◆FF4 ジ・アフター」
  The after Mind Games  

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【 作品のご案内 】        2015.02.22 ~  執筆
the beginning Woman青き星―――かつて世を巻き込む闘いがあった。一人の青年から始まった運命の輪廻は、各々の国を巡り、やがて地に生きる者を巻き込み、天高くその存在感を示していた月にまで到達した。二人の月の兄弟は憎しみあい、傷つけ合うが、やがて共に運命に立ち向かっていった。もう二度と悲劇を起こしてはいけない、自分達の過ちはここで終わらせようと。誰もが幸せを願っていた。 「…さよなら… 兄さん…!」闘いを終えた...

 Final fantasy IV the after  Mind Games 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 セシル×ローザ」
  Faith(長編)  

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【 作品のご案内 】        2015.02.24 ~  執筆
この小説を書き始めたのは2000年位で、まだ世の中ファンサイトというのが出始めた頃でしょうか。FF4がSFCで発売された時にはまり、それから漫画を描いたりしていたのですが、同人誌で発表には至らず(その間トルーパーや他の格闘漫画やらに手間をかけてしまっていたので)貯めていました。ネットが漸く普及した頃に個人でホームページを開ける事を知った時には無我夢中で作ってましたね。まだ素人感覚だったので、今残ってるページ...

 FF4 Faith 前書き 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 カイン夢小説」
  恋のかけら(長編)  

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【 作品のご案内 】        2015.02.26 ~  執筆
サイトでは当時流行っていた「夢小説」で書いていました。なので主人公の名前は自由に変えられたのですが、ここではデフォルトの「エミル」で統一しています。『もしFF4の世界に女戦士がいて、カインの恋人になっていたら』と、ありがちな展開なのですが、書いている本人はゲームに沿って書けるので楽しいです(笑)セリフも所々ゲーム内の言葉を使って絡めています。大人な関係、ローザとセシル、カインの四角関係も想像するとなか...

 恋のかけら 前書き 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 カイン夢小説」
  恋のかけら(長編)  

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【 作品のご案内 】        2015.02.26 ~  執筆
Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・1「武運を祈っているから」エミルは窓際に平行して設置されているベッドの上に座り彼を見つめた。「ああ…」「だから必ず帰ってきて」 「……」 一瞬、悲しげな色を含んだ蒼い瞳が光ったが、すぐに無表情に戻り彼女を見つめている。いつも、そうなんだ。この人は何があっても、表情を変えることはないんだ。「また来る」バロン国屈指の槍使いと謳われ、竜騎士隊長でもある青年、カインは扉...

 FF4 恋のかけら 1・学生編 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
  NEXT GENERATION(長編) ティーダ×ユウナ  

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【 作品のご案内 】        2015.03.08 ~  執筆
prologue ‥…━━ We've only just begun ‥…━━「もうお前達の時代だ」全ての役割を終えたかのように、アーロンが静かに皆に告げる。ユウナの異界送りの舞は静かに『幻』を天に帰す。満天の星空の下、魂にも似た美しい輝きがアーロンの体から四方の空へと放たれていく。誰もが唖然としていた。突然の出来事に誰も受け入れられない表情をしている。当たり前だよな、さっきまでピンピンしてたんだぜ?…でも俺は知っていたんだ。アーロン...

 FFX NEXT GENERATION【prologue】 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
  ユウナへ…(中編)  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
「司祭様、よろしくお願い致します」少女は丁寧に目の前に立つ老人に挨拶すると、深々とお辞儀をした。 これは、ユウナのある物語。1・常夏の島ビサイド燦々と照り付く太陽。常夏の島ビサイドは毎日の様に日差しが強く、焼けるように暑い。漁港は日に焼けた漁師達で賑わい、浜辺では妻達が網の修繕に毎日汗をかく。子供達はブリッツボールで遊び、いつまでも笑い声が絶えない。いつもの光景だった。なにも変化のない、穏やかな1...

 FFX ユウナへ… (One Vision) 1 』 より   »» 続きを読む 

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  ◆FF6 短編小説  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
「チッ…またかよ」ビックスは幾度か溜息をついた。彼の目の前には、魔導アーマーに乗ったまま動かない戦士がいる。「まだ完全に、ってアイツが言ってたようだが」「思考は完全に止まってんだろ?こんなの相手にすんのは勘弁だぜ」同じく魔導アーマーに乗ったウェッジは、背後に止まり、魔導アーマーの中の様子を探る。「完全にイカれちゃったんじゃないか?」ビックスは、体を起こし中を覗き込んでいるウェッジに問いかける。「い...

 FF6 魔導戦士 』 より   »» 続きを読む 

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  ◆FF9 短編小説  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
あの歌声が聞こえる…。それは慈しむように、愛でるように、やさしく…風と共に流れていく。「ダガーのやつ……女王のイスってのは、そんなに座り心地が良いものか?」椅子に寄りかかり、大袈裟に手を仰ぐ。「違うっ!違う、違う、違うっ!」何かを打ち消すように思いっきり頭を振って否定した。「ダガーがいないとオレの一日が始まらないんだっ!あのほほ笑み!あの声!ダガーの声はオレにとっちゃあとても心地よい歌に聞こえるんだ!...

 FF9 夜を駆ける 』 より   »» 続きを読む 

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  ◆FF7 短編小説  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
FinalFantasy VII ADVENT CHILDREN NovelRE-BORNどんよりとした、黒い空。そして、何もかも多い尽くす黒い雲。心が陰湿になりそうで、絶望さえ感じさせてしまうほどの世界。俺にはそれが相応しい。―――そう、思った。だが、今では世界に広がる美しいこの青空や、眩しい光も…あれから、良いと感じていた。『もう、遅刻しないで来てよね』「ああ、判ってる」相変わらず説教くさい話し方。うるさい、とは思わなかった。図星だったから...

 FF7 RE-BORN 』 より   »» 続きを読む 

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「◆DDFF ティーダ×セシル」
  DISSIDIA Anthology(中編・R-18) ティーダ×セシル  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
Anthology(Cecil&Tidus・seen1)表面上では冷静だったつもり、でも本当は気になって仕方なかったんだ。 ああ、判っているよ。これは世界を巻き込んだ闘いだってさ。俺たちの目的はコスモスを守らなくちゃいけない。 フリオリールやクラウド、セシルに会えた事、とっても感謝している。 ひとりでここにいたら、きっと俺、おかしくなってしまうかもしれない。 あの地でオヤジに会える…それは…俺にとって……。 だから…さ。 気になっ...

 Anthology 1 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 カイン×ローザ」
  She's Always a Woman(R-18)  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
She's Always a Woman story1・She can kill with a smile暗闇から正気に戻るまで、たいして時間はかからなかった。 頭が痛い…。 喉が渇く。 ―――何故だっ! カイン! セシルが俺を見る目は疑心に満ちていた。 それでいい。 ―――いったい何があったんだ!? …ああ、たいした事ではない。 俺はお前が気に入らなかっただけだ。 ―――まさか、お前もゴルベーザに! お互いの剣が交わり、鍛えられた金属が擦れ、火花が散る。 だが、一瞬の...

 FF4 She can kill with a smile 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
  TEENAGER(R-18) ティーダ×ユウナ  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
ゆっくりとくゆらせる白い煙。甘い花の香りが部屋中に漂うと、ほのかな雰囲気で二人を不思議な気分へと誘う。 いつもよりも艶めいているユウナの表情、ティーダの火照る体。 今宵、二人が熱いのは香りの所為? それとも…。 「どうしたの?これ」 「うん。ルールーに頼んで買ってきてもらったの。今ルカで流行っているインセンスって言うんだけど、花をエッセンスにして香りを楽しむお線香なんだって。ブリッツの遠征の時にルカに寄...

 FFX TEENAGER 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
  TAKE MY BREATH AWAY(R-18) ティーダ×ユウナ  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
ごく普通の日常。 当たり前の日々。 とっても小さくて、大事な時間(とき)。 こんな幸せな日がいつまでも続くといいね、と。ユウナは笑って言ったんだ。 「……ナ」 「…ユウナ…」 不意に名を呼ばれ、ビクッと肩が震える。 「…ごめん、呼んでた?」 その振り向くユウナのどこか物憂げな表情に、ティーダは不思議そうに彼女の側に寄った。 「どうしたんッスか?さっきから呼んでいたのに…最近ユウナ考え事ばかりしてるッスよ」 「そうか...

 FFX TAKE MY BREATH AWAY 前編 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
  10のお題小説(長編・R-18)  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
体が消える…。 目の前が真っ暗になる…。 エボン=ジュは消えて、あとはナギ節が訪れるだけ。 だけど、俺はそれを見る事はできないんだな。 「あ…」 両手を見るとガラスの様に冷たく、そして透けて向こう側で佇んでいるユウナが見えた。 「俺、帰らなくちゃ」 もう消えてしまうのか? まだやりたいことがあるのに、ユウナと一緒にいたいのに…。 時は戻してくれない。 「……」 判っているようにユウナは俺をじっと見ていた。 そして、...

 FFX 10title ~泣くもんか~(もしも・1) 』 より   »» 続きを読む 

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「◆風光る・沖田総司×セイ」
  空も飛べるはず(長編)  

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【 作品のご案内 】        2015.03.09 ~  執筆
ほら、苺の味に似てませんか。 幾度となく味わったこの濃密で深紅の粘液。 『先生…』 むせ返る香烟にいい加減慣れていたかと思っていたけど。 やはり吐き出される度に苦くて鉄の錆びたような嫌な匂いする。 『似てませんよ』 困ったような、泣き出しそうな笑みを返す。 ああ、そうですね。私の勘違いかもしれません。 もう幾度と味わうと味覚さえおかしくなるのかもしれませんね。 震える己の指で彼女の唇に付着した血液を拭き取る...

 空も飛べるはず 一話 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
  in the forest(中編・R-18) ティーダ×ユウナ  

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【 作品のご案内 】        2015.03.10 ~  執筆
イジワル。本当は好きなんだけど、ついついいじめてしまいたくなるような、幼い心。怒ってしまうのは判っているのにやめられない。好きだよ、好きだよ…って心の中では言っているのに。でも怒った顔もみたくて、イタズラされているって表情もさせたくて。ちょっとだけ、意地悪も含んでいて。「もう!ティーダの意地悪!」結果は…。また彼女は膨れっ面。怒った顔も好きで何度も見たくなる。その時は俺の事ばっかり考えているんだろう...

 FFX IN THE FOREST-キミの声が聞こえる- *前編* 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 前世代の物語」
  KEEP THE FAITH(中編)  

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【 作品のご案内 】        2015.03.12 ~  執筆
初稿は2000年だったと思います。FF4のリメイクも無かった当時、好き勝手に設定をして、カインとローザの父親を作ってしまいました。私の勝手な二次小説「Faith」でも絡んでくる話なので、敢えて書き換えずに掲載しています。後付けだと思いますが、公式ではFF2のリチャードなんですよね。カインの性格もディシディアやDS前に作られたので、かなり明るい性格をしています。...

 KEEP THE FAITH 前書き 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 セシル×ローザ」
  pride(中編・R-18)  

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【 作品のご案内 】        2015.03.13 ~  執筆
サイトで拍手お礼小説として出していました。お礼じゃありませんね、嫌がらせ小説だろうと今読み返して思います(笑)ただのセシル妄想話。幸せだな~と思えばそうでもない。書いている方は楽しかったです。SFCの時から言われていたのですが、セシルには二面性があって、ゲーム内では熱血、パラディンになってからは純粋で真っ直ぐな性格。そんなイメージが強い反面、暗黒騎士としての黒さ、純朴な性格の影に潜む闇の部分…なんて同人...

 FF4 Pride 前書き 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 カイン×ローザ」
  FF4 水の部屋  

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【 作品のご案内 】        2015.03.13 ~  執筆
扉を開ければ、変わらない風景。殺風景なもんだ。ベッドの上には銀色に燻されたナイフが無造作に置かれていた。「良いのか?」「止めるなら今だぞ」そんな言葉を掛ける気がなかった。ベッドの上には何も纏わず白い肌を晒した女がひとり。長くたおやかな黄金色の髪を揺らして。「いいわ」勿論女もそんな言葉なんて言う気がなかった。俺はベッドに進むと女の前に立つ。そして無造作に女の髪を一房掴むと、銀のナイフをあてた。女は目...

 FF4 水の部屋 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX アーロン×ティーダ」
  RE-BORN アーロン×ティーダ  

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【 作品のご案内 】        2015.03.14 ~  執筆
俺はずっと子供だったんだ思う。それは大事な人が目の前から突然消えてから、判った。オヤジがいなかったから俺、傍にいる人に甘えてばかりいたんだ。寂しかったとか、ひとりぼっちで辛かったとか…色々理由はあるけどさ。それ以前に甘える事が当たり前になっていた。―――「もうお前達の時代だ」だけど、突然消えてなくなった。掴もうとして伸ばした手が空を切ったように何も残らなくて。何度も叫んで、泣いたんだ。でも呼んでも、も...

 FFX RE-BORN 』 より   »» 続きを読む 

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  ◆FF4 イラスト  

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【 作品のご案内 】        2015.03.18 ~  執筆
昔描いたイラスト。おっと、セシルの手がローザの胸に!まだDFFやFF4リメイク前だったので、セシルの髪型が違ってます(^-^;↓良かったらポチッとお願いします。FC2 Blog Ranking二次小説ランキングへにほんブログ村...

 FF4 セシル&ローザ 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 カイン×ローザ」
  Foolish Game(R-18)  

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【 作品のご案内 】        2015.04.03 ~  執筆
馬鹿げたゲームで賭けをした。ある夜だ。二人だけの食事の後、静かな部屋の中で。「ローザ、こんなゲームがあるんだ」冷えたワインにコインを沈めて、零れたら負け。簡単だが、ちょっとしたコツがある。お前がムキなるのは百も承知だ。俺に敵う訳がない。「もう…悔しい!」顔を真っ赤にして、俺を見つめている姿がいじらしい。「カインが勝つのが当たり前じゃない!意地悪!」「ん、そうか?お前の集中力が足りないんじゃないか」...

 FF4 Foolish Game 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
  口移し ティーダ×ユウナ  

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【 作品のご案内 】        2015.04.06 ~  執筆
昨日までは大したことないって思ってたんだけど―――「あれ…?」朝、体が重くて、午後頭が熱くなってきた。そんで案の定、夕方から熱が高くなった。「だ、だいじょうぶ?」ルカで行われている恒例のブリッツ大会の前の日だっていうのに、俺は身体がダルくて、どーしようもなくて、ワッカに言って練習もそこそこに家に帰ってきた。心配そうに玄関でユウナは座り込んでいる俺の額に手を当てて、熱を測っている。「も、ダメかも…」流石...

 FFX 口移し 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 カイン夢小説」
  恋のかけら(長編)  

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【 作品のご案内 】        2016.02.24 ~  執筆
Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・34「セシル…」船の鉄柵に寄りかかり考え事をしていたのか、こちらを振り返るのに少し間があった。「…エミル?」「さっき寝ろ、と言ったじゃないか」何もない小島に広がる闇は深い。一寸先でさえ漆黒に覆われてしまう。表情を確かめようとエミルはセシルに近付いた。微風が穏やかにエミルとセシルの髪を靡かせる。「ごめん…考え事が多くてさ」セシルは照れ臭そうに目線を逸らして笑った。...

 FF4 恋のかけら 34 』 より   »» 続きを読む 

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  ◆FFX コミック  

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【 作品のご案内 】        2016.02.25 ~  執筆
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 萌道 01 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 セシル×ローザ」
  Melody(メロディ)(中編・R-18)  

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【 作品のご案内 】        2016.03.07 ~  執筆
story1・天国への扉季節の移り変わり。人々を賑わした色とりどりの花は次第に散り始め、豊かな新緑の葉へと変化していた。そんな中、バロン国中央にある市場を足早に過ぎていく一人の女性がいる。まるで雪のように散る花びらの中を勇み足でくぐり、市場の隅にある花屋の角を曲がる。そこで立ち止まり、俯いて胸に手をあて一息つく。一体どれくらい走ったのだろうか?見覚えのある後ろ姿を見かけたのはバロン城門の出口だった。今日...

 FF4 Melody(メロディ) 1 』 より   »» 続きを読む 

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「◆FF4 セシルの物語」
  ZODIAK(長編)  

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【 作品のご案内 】        2016.04.21 ~  執筆
Final fantasy IV another story ZODIAKstory・one You never know?焼け付くような日差しが降り注ぐ。溶けてしまいそうな暑さ、今にも発火しそうな砂。灼熱の砂漠──そして、その中を朦朧と歩く二人。「大丈夫?」「………」一人は青年だった。黒い鎧は、この灼熱の砂漠では似合わない。鉄兜は脇に抱え、さらけ出された銀髪や額に汗が滴る。表情は険しいが真っ直ぐに向いていた。精悍そうな青年、という印象が強い。だが鎧はバロンで...

 FF4 ZODIAK 01 』 より   »» 続きを読む 

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