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【  2016年02月  】 

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FF4 恋のかけら 35

恋のかけら(長編)

2016.02.29 (Mon)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・36―――我が名は…(うるさい)―――お前は……殺せ…(うるさい)(うるさいよ)(勝手に私の頭の中で喚くな)…思えばこの声は物心ついた時から聞こえていたのかもしれない。ゆらゆらと重力がない空間に浮かぶ、自分の身体。ここはどこなんだろうか?と考える事も、確かめる術さえ判らない。私は何なのか。それすら判らなかった。だけど、そんな私に手をさしのべてくれた周りの人達の温もりを感...全文を読む

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萌道03

◆FFX コミック

2016.02.27 (Sat)

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萌道02

◆FFX コミック

2016.02.26 (Fri)

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萌道 01

◆FFX コミック

2016.02.25 (Thu)

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FF13 ライトニングになりきってやる

更新記録、ぼやき等

2016.02.24 (Wed)

 最近、今更なのですが、ライトニングさんにはまってまして。それじゃ、身も心も見かけもライトニングになろうかなと年齢制限がない事を良いことに、ちょっとメイクを変えてみようかなと思い、自分用のメモ変わりに載せてみました。コスプレなんてFF4の10周年記念イベント以来していません(笑)せめて日常の暮らしの中でライトニングっぽいなーと気分だけでも味わえたら良いなぁと。完全に自己満足です。世の男性は女性のメイクなん...全文を読む

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FF4 恋のかけら 34

恋のかけら(長編)

2016.02.24 (Wed)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・34「セシル…」船の鉄柵に寄りかかり考え事をしていたのか、こちらを振り返るのに少し間があった。「…エミル?」「さっき寝ろ、と言ったじゃないか」何もない小島に広がる闇は深い。一寸先でさえ漆黒に覆われてしまう。表情を確かめようとエミルはセシルに近付いた。微風が穏やかにエミルとセシルの髪を靡かせる。「ごめん…考え事が多くてさ」セシルは照れ臭そうに目線を逸らして笑った。...全文を読む

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カイン=ガリ?

更新記録、ぼやき等

2016.02.23 (Tue)

 最近FF4ネタに小説を書いているので、自分の古い記憶を辿りつつ、なんかネタないかな~なんてカインさんを調べていたのですが、カイン=ガリってなんぞや?いやいや、最近そんな言葉をよく耳(目)にするので調べてみました。ガリ(ファイナルファンタジー)ガリとは、ゲーム『ファイナルファンタジーXI』のジョブ「竜騎士」に対して、かつて使われていた蔑称の事。それから由来して、同シリーズ゙最高の知名度を誇る竜騎士「カイン...全文を読む

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FF4 恋のかけら 33

恋のかけら(長編)

2016.02.23 (Tue)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・33「あの石でアガルトの山が噴火…したのか」セシルの顔が青ざめていた。「まさか、こんな事に…」地上では熱風が吹き荒れ大地を焦がす。山頂では黒い噴煙と溶岩を狂ったように噴き出している。凄惨な景色に誰もが言葉を失っていた。しかし噴火した火山は時間と共に沈静し、噴煙も次第に収まっていった。飛空艇の被害を避ける為、シドは近くの小島に舵を取り暫くそこで停泊する事になった...全文を読む

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FF4 恋のかけら 32

恋のかけら(長編)

2016.02.22 (Mon)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・32掌に血液が溢れ、雫となり地面へと落ちる。ポタポタと止めどなく零れ、そして床に血だまりを作り赤く染まった。「な……っ?!」驚いて目を凝らすと、それは跡形もなく消えている。「幻覚…」ゾットの塔で見た、あの感じだ。これは何の意味があるのだろうと、エミルは掌を見つめ思考を巡らせていた。やがてアガルトの島に飛空艇を停泊させ、セシル達は村へと向かった。ジャリジャリと乾い...全文を読む

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FF4 恋のかけら 31・アガルト島編

恋のかけら(長編)

2016.02.21 (Sun)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・31アガルトの島。バロン国の領地よりも小さな島は、一つの集落を作り質素ながらもどこの支配下も受けずに生活をしていた。そこの住人は主に人間族だったが、ドワーフの血を引くという。浅黒い特徴的な顔立ちで、成人男性でもバロン国の人間よりも随分と小柄で骨格が太かった。腕力は桁違いに強く、アガルト出身でバロンの軍隊に所属している者は斧を片手に奮い、勇ましい戦いをしていた...全文を読む

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FF4 恋のかけら 30

恋のかけら(長編)

2016.02.20 (Sat)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・30エンタープライズへの積み荷を運び終えたセシルとシドが甲板からタラップを伝い、外へ降りてきた。「準備万端じゃ。これでいつでも出発できるぞい」シドは脇に抱えていた操縦用のヘルメットを被り、黒の丸い遮光眼鏡を掛ける。その変わらない格好を見てバロンで弟子達と悠々と飛空艇造りをしていたシドの姿を思い出し、日々を懐かしく思った。「僕達もそろそろ出発の準備を終えないと...全文を読む

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FF4 恋のかけら 29

恋のかけら(長編)

2016.02.19 (Fri)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・29夜が明け、朝日が東から登り部屋の中へ差し込む。「ん…眩しい」ベッドの中でお互いに触れ合いながら、深く眠りについていたが、太陽の光の眩しさにうっすらと目を開け体を起こすと、大きな胸に抱かれていた。「…カイン?!」闇夜では慣れていた筈なのに、太陽の光に照らされたカインの逞しい裸体に恥ずかしくなり、思わず胸に顔を埋めてしまった。「エミ、ル…」カインも目を開け、エミ...全文を読む

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FF4 恋のかけら 28

恋のかけら(長編)

2016.02.18 (Thu)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・28建て付けの悪い扉を開けると、埃っぽい空気が漂ってきた。「あーあ、案の定。埃だらけ」窓を開けソファーの埃を叩き、空気の入れ替えをする。闇夜から懐かしい草木の香りが入り、鼻腔を掠めた。「大分散らかっているな」カインはテーブルの上に溜まった埃を払うと、長椅子にどかりと座り、テーブルに残されていたバロン国の機関誌を手に取りパラパラとめくり始める。「…ゴルベーザ、か...全文を読む

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FF4 恋のかけら 27・バロン国編

恋のかけら(長編)

2016.02.17 (Wed)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・27懐かしい匂いがする。あれは学生の時だっただろうか。よくカインとセシルの三人で修行をした後、疲れた体を休める為に城の脇にある塔に寄った。そこは王家や近親者が使う倉庫や部屋があり、一般人が気軽に入れる場所ではなかった。躊躇するエミルに学校の近くにあるから寄っていけとカインが言い、安直に誘われて行ったのだが、今考えるとローザに悪かったなと反省する。だけど、あの...全文を読む

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「恋のかけら」エミルの事

更新記録、ぼやき等

2016.02.17 (Wed)

 夜中にふと思い付いて自分用の記録に載せました。ドリーミーなカインの小説「恋のかけら」に登場させた「エミル」の人物像について。この小説を連載させたのは6年程前なのですが、当時夢小説が流行ってまして、今もあるのかしら?java scriptを使った主人公名前変換機能を持った小説だった訳です。一度ゾットの塔辺りで連載をストップさせて、HPも閉鎖して、自分だけで楽しもうとチマチマとスマホで作っていたのですが、やっぱりFF...全文を読む

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FF4 恋のかけら 26

恋のかけら(長編)

2016.02.16 (Tue)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・26エミルが辺りを見回すと、瓦礫の中に白銀のミスリルソードを見つけた。周囲に散乱する岩を避け剣を手に取ると、軽く振る。幸い刃こぼれはしていなかった。「エミル」名を呼ばれ振り返ると、ローザが駆け寄りエミルの腕を掴んだ。「え?」「怪我、しているわ」言われて腕を見ると、肩から肘にかけざっくりと切れて血が固まって貼り付いていた。埃にまみれ汚れた服も腕の部分を中心に真...全文を読む

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FF4 恋のかけら 25

恋のかけら(長編)

2016.02.15 (Mon)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・25「やれやれ、お熱いこっちゃ! 」「?!」シドの言葉で全員が我に返る。その横でヤンも笑いながらウンウンと頷いていた。「カイン!?」ローザはカインの姿を見つけると急いで側に歩む。その瞳に迷いはない。嘗て捕らえられていた飛空艇で見せたあの瞳の色と同じだと、エミルは思った。「正気に戻ったんだ」セシルも傍らでカインを見つめている。バロンから二人は旅立ち、ここまで来る...全文を読む

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怪我なくても毛がなくなったんだぞ!

更新記録、ぼやき等

2016.02.15 (Mon)

 ↑古いネタなのですが、らんま1/2のセリフがどうも私の中で長年ツボってまして、怪我の話を聞くと真っ先にこの場面が浮かんできてしまいます(笑)最近またFFの小説をチマチマ作り始めているので、参考にとFF4をやったり、尊敬する水野良さんのロードス島戦記を読んだりしているのですが、どうも長年疑問に思っていてどう表現すればいいのか悩む事があるんですよ。それはズバリ毛問題。だからタイトルはこれでした。この年齢になると...全文を読む

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FF4 恋のかけら 24

恋のかけら(長編)

2016.02.14 (Sun)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・24凍りついた恋のかけら、冷めた心に突き刺さる。「…ああ…そうだね」セシルが小さく呟く。幼い頃から身近にいた女の子。二人は想いをひた隠し、成長を見守ってきた。でもお互いに判っていた。たとえ運命が分かれてしまっていても、この想いは変わらないと判っていた。二人の間に静寂な時が広がる。脳裏には幼い自分達が浮かんでいるのだろうか。「…だが…」沈黙を破り、先に口を開いたの...全文を読む

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FFX 鏡 -side2-

鏡(中編・R-18) アーロン×ティーダ×ユウナ

2016.02.13 (Sat)

 『まさか…』『まさか』、だって思った。信じられなかった。だけど、現実にあるんだ。『いいタイミング』って。***************「目を覚ましたか?」「いんや…まだ眠ってるよ」部屋の窓から指し込む朝日が眩しい。ティーダは目を細めながら外を眺めていた。あれから…あれからユウナは目を覚まさなかった。何もかも否定するような叫び声、それはティーダの心をナイフで切りつけるようだった。そして、倒れ込んだ。「...全文を読む

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鏡のネタすぎるネタばれ

更新記録、ぼやき等

2016.02.12 (Fri)

 俺が死んだら闇の銀河に誰を招待する?光の中じゃ永遠に嘘はつけない。↑桑田佳祐の「鏡」から私のFFXのネタが浮かんだ訳ですが(笑)長年桑田さんの音楽を聴いてて、この歌詞はイヤに現実味がなくて色っぽくて好きなんですよ。何故そこからアーロンとティーダの話ができたのかは謎ですが(笑)よく音楽を聴いてて、音楽なしじゃ生きられないくらい好きなので、小説書くときはウォークマンでガンガン聴いて、勢いで書いています。(今も...全文を読む

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FF4 恋のかけら 23

恋のかけら(長編)

2016.02.11 (Thu)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・23あの男が私を支配した。そうだ…。捕らわれた飛空艇で、ゴルベーザは手にしていた冷たい金属で私の身体を刻み、痛む身体と共に流れ落ちる真紅の血を他人事のようにただ見つめていた。こんなのは快楽じゃない、ただ痛いだけ。だけど私は声をあげることも、叫ぶこともできなかった。「逃すか!ゴルベーザ!」体勢を整え、再び聖剣を構えたセシルが駆け寄り、立ち去ろうとするゴルベーザ目...全文を読む

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セシル保管計画中

更新記録、ぼやき等

2016.02.10 (Wed)

 この間ネタ帳の整理をしまして。変な書き込みがあったので笑ってしまいました。FFの小説を書き始めたのは2000年だったのですが、当時パソコンはあったものの、今みたいに素早く立ち上げて記録するとか使い方をせずに(もっぱらイラストや漫画の為に使っていました)、やはり紙とペンが主流だったんですね。仕事をしながらストーリーを考えちゃ、手帳に書き込んでいくという…。今の時代ポケットにスマホがありゃ、家事の合間に浮かん...全文を読む

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FFX 鏡 -side1-

鏡(中編・R-18) アーロン×ティーダ×ユウナ

2016.02.08 (Mon)

 涙が…止まらない。次から次へと溢れてくる。自分の意思とは関係なく、それは流れ頬を伝い。「俺…自分が情けないよ。なんで、なんで…あんたに言いたい事沢山あんのに、止まんねーよ」アーロンは目の前に佇んで涙を流す少年に向かって静かに微笑んだ。「認めろ…お前はまだガキだ」「あんたに言われなくったって判ってるよ!」行動でしか気持ちしか伝えることを知らない無垢な少年。流れる涙も隠さずに。嘗ての自分もそうだった。世の...全文を読む

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鏡 前書き

鏡(中編・R-18) アーロン×ティーダ×ユウナ

2016.02.05 (Fri)

 この小説はFFXが発売されて間もない頃に書いたものだと思います。当時世のイベントでは黄金のティーダ×ユウナの他にもアーロン×ティーダも流行っていましてね…(笑)よくイベントで薄い本を買っては読んでニヤニヤとしていたものです。今もあるのかな?ゲーム内でそれらしい描写はないのですが、よく考えるとティーダはユウナよりもアーロンとの生活が長かったワケですよ。あんな素直な青年に育てるには良い父にならなくては。アーロ...全文を読む

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FF4 恋のかけら 22

恋のかけら(長編)

2016.02.03 (Wed)

 Final Fantasy IV・Dream Novel恋のかけら・22フラリとした眩暈が襲う。吐き気もする。この扉を開ければ、カインがいるのに何故か気が進まない。「エミル?」「…なんでもない。行こう」セシルがエミルの不調に気がつき声をかけるが、エミルはそのまま扉の前に進んだ。額から脂汗が吹き、手はべったりと汗が滲む。「この扉の向こうにゴルベーザが」背後では覚悟を決めたシドやヤン達が各々の武器を構え、戦闘態勢をとっている。重い...全文を読む

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