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 ←TOMORROW NEVER KNOWS →FFX NEXT GENERATION【prologue】
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「◆FFX ティーダ×ユウナ」
SCABOROUGH FAIR~いつか終わる夢(R-18)

SCABOROUGH FAIR~いつか終わる夢

 ←TOMORROW NEVER KNOWS →FFX NEXT GENERATION【prologue】
「キミとここに来たのは…何かが変わると思ったから」

微かに哀しみを含むその声に、ユウナの覚悟が見えた気がする…
「え…」
ティーダは驚き、そっとユウナの髪に触れる。冷たく濡れた髪の合間から、徐々に恥ずかしさで赤く染まる頬が見えた。

『ユウナ。もっと、先に進んだら…俺達のあの場所に行こうか』
ルカにある酒場でティーダが言った言葉。

「先に進んだら…」
旅が進んだら?
『シン』と闘う日が近くなったら?
それとも…さよならする日が近づいてから?

あの時は、ユウナには判らなかった。


だけど、今なら判る…。
あの時、キミが哀しそうに言ったその意味が…。


「もしかして…ずっとこのまま、この想いをしているのかなと思ったから。
確かめたかった。キミの事…」
「ユウナ…」
きっと、この言葉を告げることに、どんなに勇気がいった事だろう。
彼女の性格を知るが故の重みがある言葉。
視線は下を向き、染まった頬に自分の手をあてて、その感じる熱さに益々驚きと戸惑いを感じる。
ティーダはそんな彼女の言霊を心で受け止めた。
押さえていた感情、溢れそうな想い。ユウナを愛しく想う、その己の心を改めて感じる。

「ユウナ…」
自分の名前をそっと呼ぶその声は、ユウナの耳を心地よく抜け、思わず顔を上げてしまう。
すると聖なる泉を映した蒼く澄んだ瞳が絡み合った。

「体…冷たくなっちゃったね」

ユウナの消えそうな小さな声。
その言葉にいじらしさを感じながら、ティーダは髪に触れるその指で、今度は彼女の頬に触れた。
一瞬、自分の頬の熱さとティーダの指の冷たさにビクッと体を振るわせたが、すぐにその指は体温を増し、そして徐々に伝わる彼からの温かみをも増してくる。

「ユウナ……」

―――いいのか?
そう、ティーダは言おうとした。
だけどユウナは静かに微笑んでいる。その表情に、自分の中の理性が徐々に薄れていくことを認識した。
ユウナの覚悟…。
自分の覚悟…。
同じ意味をその体で、心で、感じ取っていた。


泉に浸かり、その二つの体から波紋が広がる。
「……っん」
閉じた瞳をなぞるように、ティーダの唇はそっと触れる。
熱くて柔らかい彼のキス。ユウナはその優しさに酔いしれる。瞳から頬へ…そして、初めてこの泉で交わした唇に再び触れた。

「…っ…」

声にならない喘ぎが彼女から漏れる。
以前には感じなかった、熱い刺激。ティーダの舌がユウナの舌を求めている。それに答える様にそろそろと差し出すと、それを絡めとるように奥深くに入ってきた。

「ん…んっ」
初めての激しい口付けに驚くが、次第に心地良さを感じてきた。彼の想いがその唇を伝い、ユウナの心と体を痺れさせる。
ユウナの鼓動は更に早まる。何故こんなにも震えるのか、自分でも判らなかった。
長く深い口付け…。
そっと、ティーダは包み込むように抱きしめた。
ユウナも体の、その感じる熱さを逃さないようにと、ティーダの首に腕を回した。
服の上から感じるユウナの胸の柔らかさと温かみはティーダの残る理性を徐々に崩していく。そして、唇をそっと離すとユウナの吐息は荒くなり、立っていられず寄りかかってしまう。

「……あがろうか…」
耳に感じる心地よくて、擦れた声。
ゆっくりとユウナは頷くと、そのままティーダは体を抱き上げそして陸へと歩き出した。



月は暗い森を優しく翳す。その光に戸惑いながら、ユウナは岸辺に腰を下ろした。

「明るい…ね」
暗闇にしっとりと浮かぶ月、その光は泉を反射して瞳に飛び込んでくる。その眩しさが更に彼女の頬を赤くした。
「うん…周りが暗いから余計に明るくなるんだよな」
月の反射した光はユウナの白く華奢な肌を映えさせる。
ティーダの心と体は震えていた。
押さえていた感情は体を熱くし、指の先端まで熱を感じる。そっとユウナを包む服に触れ、それを取り去ろうと帯の後ろに手をかけた。
スルっと、それは意図も簡単に解ける。

「恥ずかしいな…」


ユウナがポツリと呟く。
結びが緩んだ帯は地面に落ち、押さえていた服がはだける。ティーダの手はそれをも取り去ろうとする。
隠していたものは現れ、その眩しさにティーダの心は更に熱くなった。
「どうして?綺麗だって」


それは本当だった。
触れることを躊躇ってしまう程に美しい彼女の体。神聖なるその体に触れて、汚してしまいそうで…。
だけど自分のものだけにしたい。そんな欲望は更にティーダの心を揺さぶり始める。そして服を全て取り去り、露になった白い肌にそっと指先でなぞる。

「あ…」
ビクっと震える体。その暖かい肌をもっと感じたいと、ティーダもまた自分の服を脱ぎ去った。彼の黄金色の髪と、蒼い瞳。そして逞しくて焼けた肌、そんな対照的なコントラストがユウナの頬を更に熱くさせ、恥ずかしくなり思わず俯いてしまう。
けれどティーダの両手が優しくユウナの両頬を包み、そして自分の胸へと寄せる。厚い胸をその頬で感じると、恥ずかしさと悦びで瞳を閉じてしまった。
泉で濡れたその体にヒンヤリとした感触が伝わると、少し体が震える。
「ごめん!冷たかった?」
はっと表情が変わった。
「ううん。大丈夫だよ。ちょっと緊張しているだけだから」
「俺もなんだ」
「え?キミが?」
その言葉に思わず顔をあげてしまう。
「…なんだよ。俺だって緊張するッスよ」

ちょっとはにかんだ表情が可愛らしくも見える。

「そうなんだ。慣れているのかと思った」
ザナルカンドにいたキミを知らない…だからそんな言葉も出てしまう。これはちょっとヤキモチかな…とユウナは何故か可笑しくなって吹き出す。
「俺は…ユウナだけだよ」
ふと、耳に感じる甘い言葉にはっと驚いた。
掠れたように低く囁くその声と共に暖かい息使い…ユウナの体に心地よく響きわたる。
「あ…っ」
熱い唇はそっと耳朶に触れ、なぞる。その優しい口付けに快感を呼び覚まし、次第に瞼を閉じる。
だが突如、耳に舌をさし入れられ驚きのあまりに声をあげてしまった。
逸る心臓の音。
「ん…っティーダ…」
熱い口付けは更に下に移り、首筋を熱い吐息と共に愛撫しはじめた。
「あ…ん…」
初めて感じるこの身に湧き上がるもの。ユウナはそれを躊躇しながら自分の唇から漏れる声に恥ずかしさを覚えた。
押さえようとしても漏れてくる声…ティーダもまた、自分の唇から感じるユウナの熱に徐々に自分の理性が無くなる事を実感する。
「あ…っ」
首筋はユウナの理性を取り去る場所。それが判ると、ティーダは更にそこを攻めていく。
時折花びらをその首筋に散らす、その度にユウナの体は震えた。唇を体に押し付けたまま右手はユウナを抱きしめ、左手は廻した背中から腰へ、細い体の線をなぞる様に下に降ろしていく。
それが心地良く感じ体をよがらせる。熱い指が体に触れている。だけど首筋からも熱い唇の刺激を受けている。
漏れる吐息は喘ぎ声を含ませ、更に増す。だけど恥ずかしさで押さえたい。
聞かれたくない…。
そんな思いが彼女の心の中を葛藤して、瞳は次第に涙で濡れ始めていた。
「…隠さないでいいよ…」
ふと、唇を離し、ティーダが言った。
「俺…もっとユウナの声聞きたいッス」
微笑みながら顔をあげると、戸惑いで頬を真っ赤に染めたユウナの瞳と合う。
「恥ずかしいよ…」
それは本音。
初めて体に感じる心地よい刺激は、次第に意識を無くしてしまうほどに感じて。
…自分が自分で無くなりそうだった。

「もう緊張しちゃだめッスよ、これからもっとよくなるんだから」
笑いながらティーダは腰をなぞっていた左手を前に移し、そしてユウナの豊かな胸に触れ始めた。
「あっ!」
瞳が見開かれる。
自分の胸に抱いたその華奢な裸体がそれに反応し善がらす。驚いて離れようとしても、ティーダの力は強く抱き寄せている。
そんな彼女の反応を楽しみ、更に続ける。そしてユウナを地にそっと寝かせると更にティーダの愛撫は増していく。揉み出した柔らかい膨らみの頂を指でそっと摘むと、刺激を受けた果実は徐々に固くなる。
「あ…やぁ…」
初めての強い刺激はユウナの意識を段々と遠ざけ、その変わりに甘いものが彼女の中を攻め始めていた。
心地よい胸の感触をその手で感じながら、ティーダは背中に廻した右腕を緩ませ、その胸の頂を口に含み始める。
「は…っ、あ…」
締まるその固さに満足し、その舌で味わう。
ユウナは体を反らせて耐えるように愛撫するティーダの髪を掴んだ。でも次第にその手は緩み始め、何度も梳き始める。
「ティーダ…」
掠れながらも自分の名を呼んでいる…その甘く含んだ言葉にティーダの心は更に己の欲望を駆り立てた。舌でその果実を何度も何度も転がし、抱きしめた片手はユウナの体の線をなぞる。その度に答えるようにして反らしている彼女の体に、もっと悦びを与えたい。
そんな男の勝手さが次の行動に移す。胸から下へ、口付けは移動していく。
優しく、味わいながら。
そして自分だけの印を幾つもその体に残す。
豊胸を覆っていた右手も下に移り、そして既に濡れ始めた繁みの中のその場所へに止まる。
「あ…いや…っ」
一瞬、彼女の表情が迷い、躊躇しているのが判った。だが構わず続ける。指をたてて、その扉を開けようと潜り込ませると意図も簡単にその中へ入り込んだ。
「ああっ!」
強く喘声が朱に染まった唇から漏れる。まだ触れられる事を知らないその体は強張り、その感触にただ驚き涙を流すだけだった。
「ユウナ…ユウナ…怖がらないで…」
その蜜を湛えた秘所は侵入する事を拒み固くなる。ティーダの心に緊張感をもたらした。
「力を…抜いて……大丈夫だから」
それを解す為に優しく唇を重ね、そっと慣らすように何度も指を差し入れる。
「や…ぁ…」
体は拒んでいるのに…だけど、もっと感じたい。迫りくるその感情にユウナは必死で抗った。
ティーダの優しく触れるその手に、口付けに、身を任せたくなる。

だけど… 。

そんな自分が恥ずかしかった。外れそうなその理性が無くなるのは嫌だった。
だけど濡れているその場所はティーダを求め、止むことを知らなかった。少しづつ慣れていく膣はゆっくりと緩みながらティーダの指の動きを受け入れていく。
絡む蜜は入口から溢れ落ち、艶めかしく彼の指を何度も飲み込んでいる。


ふと、中に入っていた指が勢いよく引き抜かれた。
「…っん…」
何故か虚無を感じてしまい、そんな声を出してしまう。それさえもユウナは躊躇し頬を染めさせる。
「は…ぁ…」
熱い吐息と共に混じる微かな甘声…それだけでティーダは悦びを感じた。愛しい人をこの手で綻びさせる自分。
ずっと、ずっと想っていた夢を遂げる満足感。
今彼の中には、この先の待ち受けてあろう辛い事は皆無だった。ただ今の幸せを大切にしたい、それだけだった。


「ティーダ…?」
体を離したティーダの瞳がユウナを見つめる。
「…ユウナ…」
そっと、口付けをする。
それは優しく、深く…時を忘れる程に長く続けられる。
「ん……ん…」
次第にユウナもそれを答えるように腕をティーダの首に絡ませる。だが心地よい刺激は突然遮られた。
「ああ…っ!あっ…んっ」
秘所から伝わる身を裂かれるような刺激。ティーダは熱い自身をその中に埋めはじめた。
「やあぁ!…あ…」
口付けを外し、喘ぎ声だけが森に響き渡る。首に廻した腕は更に強くしがみ付く。
「ユウナ…っ…つっ!」
「んっ…んんっ、いた……い」
ティーダの表情が顰められる。
「ユウナ…っ…我慢して…」
「…ティーダ…あっ…あぁ…!」
熱い彼の身が自分の中に入っていくる、その感触はユウナの朦朧とした意識を確かにした。
自分の身が裂けそうな痛み。涙は止まらず頬を幾筋も伝っている。
初めて感じるティーダの熱い体…。こんなにも求められていたなんて―――
ユウナの体は迫る痛みと歓喜に打ち震えていた。


確かめたい―――キミの事。
こんなにも近くにいられるなんて思ってもいなかった。
激しい痛みは徐々に消え去り、変わりにくるものは甘い現実、幸せとも思えるその実感。
熱いキミの体が自分の中にいる。
愛するキミとひとつになっている。
離れたくない…。
そんな思いが突き上げては離れるティーダの身に纏わる。
「…ユ…ナ…」
心地よい刺激は次第にティーダにも訪れていた。
その身をユウナに任せたい…。もっと、奥に入りたい。全身でユウナを感じたい。熱く滾るその中の奥深(おく)を探っては、ユウナの体の熱を更に感じていた。


「う…っ……」
このまま離れたくない…。
ユウナの瞳が熱くティーダを見つめていた。涙を湛えたその視線にティーダはその意味を探っている。
「ユウナ、ユウナ…」
だが、何かを言いたげにその濡れた瞳は閉じられ、そして口からは喘声と共に言葉を紡ぎ出す。
「…だい…じょうぶだよ」
ユウナが何かを求めて弱々しくあげられた手を握り返し、指を互いに絡ませた。
もう離さない、ティーダは強く力を込めた。
「ごめん…」
奥を探るその体をゆっくりと離し耳元で囁く。少し早過ぎたかもしれない…涙で告げるその言葉にティーダは自責を感じた。
「どうして謝るの?…私嬉しいよ…」
ユウナは微笑む。
自分の中にティーダを感じている事、それが何よりも嬉しかった。
「俺…」
「キミを…消したくないから」
その言葉に驚き、ユウナを見る。
「………」
言葉の真意を求め、更に瞳の奥を見つめる。
「消えるキミを離したくないから、ずっと…このままでいよ」
「ユ……」

何故か言葉が続かない。


「ずっ…と……このままで…いようよ」
ユウナはうっすらと笑んだ。
ティーダをその中で、ずっと感じたい。


キミを消したくない…。
思っていた言葉―――やっと告げられた。


「ユウナ!」


ティーダは突然叫んだ。
哀しさを振り払うように、今にも溢れそうな涙を隠すように。ユウナの両腕を掴み、地面に押し付けた。
「あ…っ…!」
痛い程に掴まれる腕、突然の行動に驚き見開かれる瞳。
「ティーダ…やっ……んんっ!」
それは少し恐怖を感じながら、それでもユウナは受け入れた。


そして激しさは増していく。
愛液に濡れて艶かしい音をたてながらティーダのその身は熱くユウナの最奥を何度も突く。
その度に揺れる胸と喘声。それを全て絡みとるように、ティーダは口付けを繰り返す。
「あぁ…ん…ティーダ…ティ…ダ…っ!ああっ!!」
何度も名を呼び続ける。
痛みは既に拭い去り、その身は更に何かを求める。ユウナは目を瞑り、それに耐えようとするが、それが何なのか自分でも判らなかった。
ただ彼が自分の中に突き上げてくる瞬間を感じていた。



強く締る彼女の中、その快楽にティーダは意識を無くしそうになる。次第に湧き上がるものに耐えようとすると全身から熱くなる。
ずっと彼女の中にいたい…その身を預けたい。
消さない、そう言ってくれたユウナをいつまでも感じたい。いくつもの想いが消えてはティーダの心を強く揺さぶっていた。
「ユウナ…ユウ…ナ…っ!」
耳元で告げる、その瞬間。
「…あ…っ!」
ティーダの体が強張り、上り詰めた快楽を開放するように彼女の中へその熱を託した…。
「は…ぁ……」
彼のその熱が自分の中に入っていく感覚に体が悦こんでいる事を感じた。
そしてティーダは力なく体を落とす。ユウナの暖かい胸に抱かれて… 。


―――確かめたい…キミの事。
キミとここに来たのは…何かが変わると思ったから


俺はやがてスピラの風に流され、きっとこの体はなくなるだろう…。
だけど…この想いは無くしたくない。
ユウナを愛するこの気持ちは誰にも奪われたくない。彼女に触れ、その想いは一層強くなった。


「ティーダ…」
そっと、髪を撫でるユウナの手の温もりがティーダの心を哀しくさせる。
顔を上げると、彼女の瞳の中に真の強さが輝いてた。


―――キミは消えないよ。


ティーダは体を起こすと、自分の心を隠すかの様にユウナのまだ暖かいその体を抱きしめた。
「ユウナ…」

全身で、ユウナの想いを抱きしめていた。





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