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 ←空も飛べるはず・第二十三話 →FF4 恋のかけら 21
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◆FF4 短編 それぞれの物語

FF4 Too Much Monkey Business

 ←空も飛べるはず・第二十三話 →FF4 恋のかけら 21
世界有数の新都心バロン。
この世界において、一位、二位を争うであろう大都会。
近年大陸から独立国家となり、首都は開かれてまだ間もない未発達な都市だが、世界情勢や株式に強く今や国際的、経済的にも注目を浴びている。
人口は増加の粋を辿り、人は溢れ、様々な人種が混ざり、町中に毎年新しいビルが建てられている。
犯罪もアチラコチラで日常茶飯事に起こる毎日。
窮屈な都会――だが世界中の情報がこの地に揃っている。
この中心街に位置する、とある企業に一人の男が働いていた。
 
 
「――また残業か…」
パソコンのディスプレイを見つめ、ひとり呟く。
「セシルさん、またやらかしたのですか?部長が怒ってますわよ」
「あ…ああ」
セシルと呼ばれた男に女性社員はお茶を渡し、くすっと笑みを浮かべた。
「ありがとう、ポロム」
「でも、セシルさん真面目ですよね。他の社員は定時が終わるとさっさと帰ってしまうのに、 いつも仕事を遅くまで片付けているなんて。
部長はあなたのこと目の敵にしているみたいだけど、他の人達は信頼を寄せているのよ」
「そうかな……」
お茶の湯飲みを口に運ぶと、一口ゆっくりと飲んだ。
ごくっ、と喉越しの良い音がこぼれる。
セシルと呼ばれた男――本名セシル・ハーヴィ
レッドフライ会社支部営業第2課の若きビジネスマンである。
年々企業への就職不況が続く中、大学院での優秀な成績が認められ卒業すぐに入社。 その年の営業売上NO1に成るほどの敏腕社員だった。
真面目な性格に上司達の人望も厚い。
「でもホント、セシルさんココの営業課の上司には目の敵にされて気の毒ですわ。 いっつも怒られて…。 きっと妬んでいるんですよ、あの人達より仕事できるから…」
「あはは。そんな事ないよ。 できるっていったって、この通り部長に伝票突っ返されてしまっているんだから、まだまださ。きっと僕の書き方が悪かったんだよ、あの部長は仕事に私情は挟まないから」
「そうでしょうか…」
ちょっと拗ねたような表情をしてポロムはセシルを見た。
いつも穏やかな表情のセシル。美しい銀髪とその真面目さに社内の女性を虜にさせていた。これも上司の僻みではないか?と思った。
だが、浮いた話一つもない。
誰もこの容姿端麗な男の心を射止められないのだ。
「程ほどにしてくださいね。体を壊したら元もこうもないですわよ」
「ああ、ありがとう」
ニッコリと微笑むセシルに、同僚ポロムは頬を赤くして、その場を立ち去っていた。
ふう…っとまた一つ溜息をつくと、またパソコンに向かい、伝票の修正を打ち始めた。
 
どれくらい時間が過ぎたのだろうか?
いつしか窓の外は暗くなり、ネオンの煌びやかな明かりだけがちらついていた。
定時はとっくに過ぎ、室内の社員達の姿はない。 それでも黙々とパソコンに向かい、慣れた手つきでキーボードを打ち込んでいる。
ふと、急いていた手を緩め、窓に写る自分の姿を見つめた。
この企業に勤めて数年。毎日同じ事の繰り返し。 いつしか時に身を委ね、慣れた生活に漬かってしまっていた。
だが、それでも構わない――とセシルは思った。
 
人の気配に気が付くと、窓に映る自分の姿にもう一つの人影が重なった。
この社内にはもう誰もいないというのに、その姿は段々とこちらに向かって歩み寄っている。
「――ローザ……」
振り向くことなく、セシルはその人物の名を呼んだ。
窓に映る姿は美しく、整えられたプロポーション、そして腰まで伸びた豊かな金髪。毛先はカールがかかり、大人の雰囲気を漂わせている。
ボディラインに沿ったシックな赤いスーツは制服ではなく、ブランドに身を包んでいた。
「ここには来るなって言っただろう?君の席は社長の隣なんだ。ここじゃない」
「あら?随分な言い様ね、セシル。今日の仕事はもう終わったのよ」
「社長はもうお帰りかい?お早いことで…」
「もうっ、まだ気にしているの?」
ローザは機嫌を悪くしたのか膨れっ面になる。
「当たり前だよ…僕の事は放っておいてくれって言ったのに、あの社長は」
そんなローザに苦笑いを返すと、またディスプレイに向かい、キーボードを打ち始めた。
「くすっ。あなたのそう言う真面目な所が好きよ。ねぇ…セシル、こっちを向いて…」
「……なんだい?」
カタカタと鳴らす音が徐々にゆっくりとなるが、まだセシルはディスプレイから目を離さなかった。
「セシル…」
いつまでたってもこちらを向かないセシルにローザは業を煮やしたのか、横に並べてある他の社員の椅子に座り、そのまま脚足に付いているローラーを転がしセシルの横に着けた。
「まだ怒っているの?社長はあなたを側に置きたいのよ。 判ってあげて…唯一の兄弟なんだから」
「君こそ判って欲しいんだ。僕は自分の力でこの会社を生き抜きたい。社長の弟なんてバレてほしくない。そんな事になったら、この部ではやっていけないだろう? 僕は普通の男として、この世界を生き抜きたいんだ」
「……」
強い意志と瞳の強さにローザは言葉を失った。この強さに惹かれたのも事実。
少し―――憧れてもいる。
「…判った…社長には言っておくわ」
「ああ、頼むよ。秘書の君のいう事なら兄さんも納得するだろう」
「ええ……」
再びキーボードを叩く音が早くなった。
シンと静まる社内、周りは暗く不気味に見える。ただ二人の空間にだけライトが付けられていた。ぼんやりとセシルの横顔が灯りに照らされ、寂しげにローザの目に映った。
「もう、皆帰っちゃったのね。当たり前よね、こんな時間だし…」
次に腕にはめた時計に目をやり、ローザはセシルに問い掛けた。
「そうだね…もう慣れちゃったけどね」
「まだ終わらないの?」
ローザも少し寂しげな表情を浮かべ、一緒にディスプレイを見つめる。
「ごめん…仕事が遅いから…本当は残業に慣れちゃいけないんだけど、どうしても終わらせたいものなんだ」
済まなそうに頭を掻くセシルにふっ…と緊張の糸が解れていた。
「ううん、いいのよ。私待っているから…」
「そんな、悪いよ。もう帰っていいから」
「待ってるわ…」
ローザの意思の強さは判っていた。
最近こんな調子で夜遅くまで仕事をして、会う暇さえなかった。
仕事だからと理由をつけるのは、男にとってただの言い訳だと判っていた。
「……」
セシルはふとローザの寂しさに自分の心が痛くなる感じがした。
「ローザ……」
手を止め、横にいるローザに自分の体を向けなおし、改めてこの美しい女性を見つめる。

社長の秘書となるだけあって、美しく、仕事もかなりこなすキャリアウーマンのローザ。
物事をハッキリと言い、社長の信頼も厚かった。
だが、この寂しげな表情は誰も知らないだろう。
セシルにだけ見せる、本当のローザの心。
長い睫を深く落とし、ゆっくりと瞬きをする。
その度にセシルの胸は高まり、抑えているのが辛くなっていた。
「判った、今日はもう帰るよ」
「いいわよ、最後まで待ってるわ」
無理をして微笑むローザにセシルはそっと顎に手を添え、こちらに寄せた。
お互いの息が重なるほど近くなる。
「しばらくぶりだね…一緒に帰るのも」
「何ヶ月ぶり?」
「危うく忘れそうだったよ、君の肌の温もり…」
セシルの唇はいつしかローザの頬に触れていた。 ふわっと香るローザの香水に心が酔いそうになる。
「もう…あなたの家までの道順忘れてしまったわ」
「いいよ、目を閉じてても。僕が連れて行くから」
鮮やかな金髪を一房指に絡ませ、口付ける。
ローザはセシルのネクタイを緩め、そのまま外す。
シュルっと布の擦れる音をたて、ネクタイはセシルの首から落ちていった。
セシルの片手はいつしかパソコンの電源をオフにして。
ローザのしなやかな指はセシルのシャツの第一ボタンを外して、そのまま腕を伸ばし、両手を首に絡ませる。
「さ、今日の仕事は終わった。さっさと帰ろうかな、君がいる僕の部屋に」
くすっ、とちょっと意地の悪い笑い声をしてセシルはローザの唇に自分の唇を重ねた。
 
 
 
「今月の売上はこんだけだったぜ」
「…随分少ないな…」
「この街にも不況の波が…か?そろそろ世界恐慌がくるかもな。」
「まっ先にこの会社が狙われるよ、なにせ唯一の上場企業だからね」
セシルの横に立って書類の数字を追っているのは、セシルと同年代に入社したカイン・ハイウィンドだった。
彼もセシルと同じくかなりのやり手営業マンだ。 セシルとはライバル且つ友人、幼馴染でもある。
「消費者の出し惜しみが続いているんだ。もうそろそろ製品の価格を見直した方がいいんじゃないか?」
「そうだね。いつまでもこの値では、競争相手に勝てない」
セシルはカインから手渡された書類に目を通した。
もう片手にはコーヒーが入れられたカップを持っている。
一口飲み、書類の数字の流し読みをしていると、どこからか声が聞こえてきた。
「おいっ!ハーヴィ!課長からお呼びだ、すぐに課長室にくるように」
部長が奥のスペースで受話器を片手に叫んでいた。
「わかりました…」
「おい、いつものお呼び出しか?大変な事で」
カインがからかうように席を去るセシルに手を振った。
 
 
 
「…いつから課長になったのですか?」
「ん?数分前からな、席もちゃんと設けてある」
「公私混同は禁止って、社内規則にも書いてありましたけど…社長」
「アレを作ったのは私じゃない」
見晴らしの良い窓際に設置してある課長室。
そこには本来いるはずの無い人物が椅子に腰を降ろしていた。
両足を机の上に投げ出し、手には火のついた葉巻を指の間に挟んでいる。
「仕事の具合はどうだ?そろそろ営業の売上の変動がある頃だろう?」
「よくご存知で…さすが世界の情報を操っているだけありますね」
「操っている訳ではない、少し手を貸しているだけだ…だが、お前は見抜いているようだな」
葉巻をゆっくりと吸い込むと、紫の煙がゆらりと部屋に流れる。
「伊達にあなたの弟をやっている訳ではありませんよ。先日、社内機密データに侵入したところ、行方の判らない相当な金額が動いていました。内部で処理されていましたけどね…このお陰で営業の株があがりそうですよ」
その煙の行方を見ていると周りの時間の流れが遅くなるようだ、とセシルは思った。
「兄さんの仕業では…?」
少し笑みを含んだ口調で言うと、兄の表情を伺う。
相変わらずの無表情に答えを見つけたようだ。
「……で、お前はどうしたいんだ?」
同じく絶対の自信に満ちた弟の顔をみると、ニヤリと口の端で笑んだ。
「どうもこうも…僕はこの会社の一社員ですし、兄さん達みたく会社を動かせませんから」
「なら上部に来いって言っているのだ…まったく、この機密データは厳重にプロテクタをかけていたんだがな…絶対に外部に漏れないように。
だが、お前はこの壁をすり抜けるのには造作も無い事だったようだな」
片手の葉巻をキュッと灰皿に押し付けて火を消し、溜息と一緒に椅子の背もたれに凭れた。
「会社の為に頭脳を使うのは良いですけど、大将はどっかりと構えていれば良いんです。後は僕達一社員が踏ん張りますので」
「ここまで会社の為に働いてくれるのは、お前以外にいないさ…だからお前を手元に置きたい。弟としてではなく、社長としてだ」
「…折角ですけど、お断りしますよ。公私混同はダメだって社内規則にありますからね!それに、今の位置にいると色々都合が良いですよ」
ニッコリとセシルは微笑む。意思は強かった。
「まぁ、今回は見逃してやろう。だが、引き続きスカウトは行うぞ。覚悟しておけよ」
「判りました。兄さん」
セシルは一礼をすると、背後にあるドアに向かって振り向いた。
「兄さん……」
「なんだ?」
「この事はあなたの秘書は知っていますか?」
出口で立ち止まると、振り返り、おもむろに尋ねる。
何かを心配している様子に兄、サマエル・ハーヴィは自嘲気味に笑んだ。
「いいや、知らん筈だ。ここに来ていることさえ判らぬだろう」
「そうですか…」
再び振り返り、そのままドアを出る。
弟の姿が消えると、再び兄は新しい葉巻に火を付けた。
 
広い廊下を歩く。
―――この情報世界に対抗するには、常に敵よりも上の情報を持たなくては生き残れない。 世界はまさに情報戦争によってなりたっていた。
セシルのもう一つの得意分野である情報技術は、どの企業でも感服するほどの腕前だった。
イザとなれば、政府機関のセキュリティーも楽々突破できるだろう。
セシルに隠されたもう一つの顔、それを世界各国が狙っていた。
「……」
ふと、足を止める。 先日侵入した社内機密データに不可解な文字があった。
「…兄さんは何を企んでいるのだろうか?」
大量の武器の搬入、そして大量の弾薬の確保。
そして、未だにセシルの頭から消えない文字がある。
 
『バブイル計画』
 
「…今更戦争でも始めるのかな?」
窓の外を見下ろすと、いつもの賑やかな街が見えた。
余りにも増えすぎた人口の為に、行き交う人々がうっとうしくも見えた。
「仕事のし過ぎかな?やけに外が眩しいな…」
目を細めて最上階の部屋から暫く空を眺めていた。
空はいつしか近くなっている。
「さって、仕事場に戻ろうかな。カインが待っているし…」
セシルは再び来た道を歩みだした。
 
 
「おい、セシル。また残業か?大変だな」
午後六時――チャイムと同時に営業鞄を抱えたカインがやってきた。
「うん…やっぱり部長は僕が課長に呼ばれた事に怒っていたらしいね。案の定、書類やり直しだよ」
「そんなもの止めちまえ。ただのイヤガラセしか見えないからな」
怒るカインにセシルはふっと笑みを浮かべた。
「まあね、でもこの仕事だけは仕上げていきたいんだ。やり掛けて帰るのは気が引けるし…」
「相変わらず仕事熱心だな。まあ、それがお前の良い所さ」
セシルは手を振ってカインを見送る。
振り返ると窓に映る喧騒な大都会。
普段と変わらない夕暮れ、だが何かが起こるような胸騒ぎがした。
 
「…また暫くローザに会えないかな…」
溜息と共に、再びキーボードを叩き始めた。
 
 


――UP 20010420




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この小説をアップした日付を見たら2000年なんですね(笑)古いっ
確か映画「アパートの鍵貸します」を観ていて浮かんだ話だったと思います。
サラリーマンFF4編。
当時私もいわゆるブラック企業(笑)業種にいて、残業続きで帰れなかった日々だったので、このセシルがリアルに感じます。
セリフで「残業に慣れちゃ~」は上司に言われた言葉なんですよ。
続きも考えていたりしたのですが、誰も楽しめない話なのでそのまんまボツネタに…。
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