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 ←FF4 恋のかけら 52 →FF4 KEEP THE FAITH 4
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「◆FF4 前世代の物語」
KEEP THE FAITH(中編)

FF4 KEEP THE FAITH 3

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暗黒騎士──
魔物と同じ負の力を使い、正義の為に闘う。
負の元となる暗黒の力は、世を脅かしている魔物を動かす力でもあり、日々バロンの戦士達が対峙している。
魔物達は殺戮を犯し、己の快楽の為だけに闘う者達。その殺傷能力は未知数だ。

果たして負の力を使い、悪魔となる戦士は、我々の正義の為に闘うのだろうか?


Final fantasy IV another story KEEP THE FAITH
story・3 Woman in Love



「そんなことが許されていいのか!」
リンクスの機嫌の悪さは最高潮に達していた。
竜騎士団隊長室へと繋がる扉を荒々しく開き、勢いよく目の前の机を両手で叩く。
ガタっと大きな音が部屋中に響き渡った。
「今のバロンでは正当化されてる」
会議から帰ってくるなり、怒りを周囲にぶつけているリンクスを宥めるように、ネイトは冷静に言い放った。
「冗談じゃねぇ!俺は反対だ!!そんな事許したら、今いる魔物達と同じだ!奴らは容赦なく殺戮を繰り返している畜生なんだ! 俺達は人間だ!誇り高いバロンの人間だ!!」
一息に言い放ち、ハアハアと肩で息をついた。
「──落ち着けよ…リンクス」
「…すまん…」
手が振るえ、額に汗が滲む。こんな事、ネイトにぶつけても仕方ないのに。
表情を変えずに、話を黙って聞いているネイトに心から謝まった。
「少し…頭を冷やしてこいよ。話はそれからだ」
ネイトが扉に向かって指を差す。
「ああ…」
リンクスは黙ってネイトに踵を返すと、竜騎士控え室を後にした。

「すまない…ネイト」
身体に纏わりつく夜風が暖かい。いつの間にかこんな季節になったのかとリンクスは振り返った。
穏やかに頬を撫でる風も心地よい。
最近は無我夢中で任務を遂行していたから、季節なんて感じる余裕もなかった。
バロン周辺に出現する魔物に対し、掃討作戦実施している為に、忙しない日々が続いている。
しかし、リンクスにとってはなんて事のない日々だった。

──闘う事は好きだったから。

だが、闘いの日々に明け暮れ、いつしか周りの状況さえ気がつかない程、心狭い人間になってしまったことは悔しかった。

バロン城から程なく離れた街にある、中央公園の噴水の前に座る。
いつもは賑わう場所も、今は真夜中の時間なので、誰一人いなかった。
見上げると、澄んだ空気に二つの月が浮かび上がっている。
「どうするかな…」
これから、どうなるのか?
間違いなく、この世は戦乱になっていくだろう。
バロン随一の精鋭部隊により、今まで均衡を保っていたのが奇跡だったくらい脆い世界。
それが、暗黒騎士隊の結成によって崩れ去る事は目に見えていた。

「この国を守らないといけない…」

本当は、竜騎士になった事はたいした理由ではなかった。
ただ、父が獣使いで小さな頃から動物達を扱うのに慣れていたから、それに自分の力を闘いで試したかった。
竜のリスペクタも自分になついていた。
しかし士官学校を卒業し、隊長になった頃、リンクスの心の中で責任感という文字が芽生えてきた。
自分でも驚くほど、この国を、そして青き星を守ろうと思い始めていた。

「はらへった…」
腹の中がキュっとしまった感覚がした。気がつくと、朝から何も食べていない。
「あぁ…こんなに考えていた自分が情けなく感じる」
腹に手を当て、腹から鳴る音を止めようと摩るが、どうも収まらない。
諦めて立ちあがり、自宅に戻ろうとした、その時、
「あの…」
背後からから声が聞こえる。
女の声…?
はっと、リンクスは振り向いた。
そこには、あの時に出会った少女が立っていた。
「あ…あ…の…この間の…」
リンクス驚きと焦燥で体が硬直していた。再び声をかけようとしたが、言葉に詰まり、更に焦りが大きくなっていく。
「ワンワン!」
急に少女の足元で子犬が鳴いた。
「うわああ!」
親しみを持ったのか、近寄った子犬だが、リンクスは慌てて素早い動きで飛びのた。
「お、俺犬は苦手なんだ~!」
飛びのいた姿がよほど滑稽に見えたのか、少女『エルフィア』は口もとが緩み、そのまま笑い続けた。

「…そんなに、可笑しかったか?」
笑いが止まらないエルフィアに向かって、不満気な表情を浮かべてリンクスは言う。
「ご、ごめんなさい!だって、子犬なのに、そんなに驚くなんて…」
「本当に俺、犬だけは苦手なんだ、小さい頃に近所の犬に噛まれてからなんだけど…獣使いの親父を持ってて情けない話だよな…」
くすくす、と口元に手をあて笑い続けていたが、腰を降ろし、両手を広げて子犬に向かって声をかけた。
「判ったわ、すみません。おいで、ピュア!」
主人の声に誘われるように子犬はエルフィアに駆け寄った。
そして、ふわふわの白い毛の体を抱き上げられると満足そうにエルフィアの顔を嘗め始めた。
「くすぐったいわ、ピュア!」
「……」
そんなエルフィアをリンクスは愛しそうに見つめた。
月明かりが浮かぶ空に、穏やかに吹く夜風。
風がエルフィアの長い金髪を弄び、さらさらと踊らせていた。

──俺は…こんな気持ちを忘れていたんだ。

闘いの中でいつしか人を慈しむ心を置いてきた気がする。
本当は何を守ればいいのか、目の前の惨状にただ立ち向かっていく毎日だった。

「あの…」
暫く黙ったままのリンクスにエルフィアは声をかけた。
「あ、ああ。ごめん」
はっと気がつき、我に返るように顔を上げると、改めてエルフィアを見た。
「お腹…なってません?」
緩やかなムードが流れても、空きっ腹は止まらなかった。再び空腹のサインが、夜の公園を響かせる。
「くすくす」
エルフィアは申し訳なさそうに笑いをこらえている。
リンクスは顔を真っ赤にして立ち尽くしていた。
「ごめん…」
羞恥心がリンクスを攻め立て、頭を擡げるしかできなかった。
「よかったら、私の家でお食事していきせん?」
「え?」
突然の言葉に驚く。
半ば諦めかけていた心の中に一筋の光が見えた気がした。
リンクスの表情がぱっと明るくなり、そして緩む。
「でも…悪いよ」
「いいえ。私の家は近くにあるから、それに…この間のお侘びもしたいんです」
「覚えてくれたんだ…」
嬉しさでリンクスの声が弾んだ。
「ええ!一度みた顔は忘れないわ。それにあんな親切な軍人さんは初めて」
「初めて?」
「バロンの軍人さんはこの街では皆横暴で…私達の街を守ってくれるのは判るわ…あっ」
慌ててエルフィアは手に口をあてた。
「ごめんなさい…リンクスさんも…バロンの…」
リンクスの軍服を見て、頭をさげた。
「いや、構わない」
横暴と言われたのは初耳だった。街を守るのは当然だと思うが、それを押し付けるような方針を竜騎士団では教えていない。
(女を見て、表情も変えない沈着冷静な奴なら一人知っているけどな)
「リンクスさん?」
帰ったら早速隊の者に言ってやらねば、と表情を変化させて反芻しているリンクスを不思議そうに眺めた。
「あ…ああ、ごめん。考え事していた」
「家に来てくれますか?」
「すまないね。ではお邪魔させてもらうことにするよ」
(やったぜ!!)
表情は軍人らしく平常心を見せていたが、心の中で淡い光が輝いていた。
驚くまま、そして嬉しさ一杯で、足取りも軽く、エルフィアの家へと誘われた。


コンコン…

夜もふっかりと更け、月明かりだけが頼りの街の片隅。
比較的大きな館にある窓を叩く。暫く待つと、部屋の中で物音がした。光の漏れる扉から影が近づき、そっと窓を開かれる。
「──ネイト…」
窓から美しい女性が現れ、窓の外に立つ男を見る。
月明かりに照らされた瞳は青く澄み、肌は透けるほど白かった。
艶やかな曲線を描く長い金髪が風に揺れ、サラリと肩から流れている。
「今夜も綺麗だ…ローゼマリー」
「相変わらず、お世辞が上手よ。ネイト」
「いや、本心だよ」
誘われるままにローゼマリーは窓から手を出す。
ネイトは差し出された手を掴み、次に身を乗り出したローゼマリーの体を受け止め、外に連れ出す。
二人は 館の側にある広い草原に移動をした。
「ふふふ」
ローゼマリーはネイトに抱えられたまま微笑んでいる。その愛らしい笑顔さえも、ネイトの心を捕らえて離さない。
「…何が可笑しい?」
笑いが止まらないローゼマリーにネイトは聞いた。
「だって…まだ逢って間もない私に、毎晩のように逢いに来てくれるなんて…」
「迷惑か?」
「ううん…嬉しい…」
そう言うと、ローゼマリーは抱えているネイトの首に手をまわした。すると、髪から漂う花の香水が鼻をくすぐった。
一瞬──思ってもみない行動に驚いたが、はやる気持ちを隠し、ネイトは耳元で囁く。
「…そろそろ…いいだろ」
「……」
ローゼマリーは黙った。
辺りは草が擦れる音だけが響き、抱き合ったまま時間だけが流れる。
「──まだ…待ってくれる?私、心の準備が出来ないの…男の人とお付き合いするのって初めてだし…それに…」
「何だ?」
「あなたみたいな素敵な人…私にはもったいない気がするの」
俯き加減のローゼマリーの白い肌がぱっと紅に染まった。可愛らしい言葉にネイトの心が揺れる。
「街の一人娘がバロン国の軍人と結婚なんて、身分が違いすぎるわ」
「関係ないよ」
ローゼマリーがネイトの瞳を見つめ、不安な心の中を探っている。
「でも……」
自分の気持ちもネイトの決意も、不安な思いに流されそうになり、再び顔を俯かせた。
「…俺は君との幸せしか考えられない…」
ネイトの肩で俯くローゼマリーの頬に優しくキスをする。
「!」
突然の行動で驚き、顔をあげた瞬間、今度は唇を奪った。

今宵の夜風は穏やかだった。


「うまい!!」
満腹になったリンクスは腹に手をあて、一声をあげた。相当お腹が空いたのだろうか、大皿料理を何皿も平らげ、しまいにはバロン特製の甘味も残さずに食べた。
「くすくす」
エルフィアは男の食欲の多さに笑いがこみ上げてきた。
「ご、ごめん…人んちまで来て、こんなに食べてしまって…」
目の前の惨状に、今更ながら恥ずかしくなってきた。
「いえいえ、嬉しいわ。こんなに食べてくれるなんて、爽快ね」
エルフィアは笑い続けた。よく笑う子だな…とリンクスは心の中で呟いた。
「美味しかったよ!ホント、いつも寮で食べている料理なんて不味くて食えたもんじゃないからな、久しぶりのご馳走だった」
「こちらこそ、どういたしまして!」
豪快に食べてくれたリンクスに何故だか感謝の気持ちを伝えたくなる。食後の飲み物を終え、終わった後の後片付けをしようと、椅子から立ちあがった。
「お、俺手伝うよ…」
目の前の大皿を持ち、リンクスも立ちあがる。
「いいわよ、座ってて」
台所に向うエルフィアと後からきたリンクスの肩が触れた。
「あ…!」
エルフィアは手に持っていた皿を危うく落としそうになる。慌ててリンクスは零れ落ちる皿を支えた。そして、お互いの手が合わさる。
「ご、ごめん!」
その間が何故だかくすぐったいような感覚に陥り、場を抜けようと咄嗟にリンクスは謝った。
「こちらこそ…」

──ふと、お互いの瞳を見つめあう。

エルフィアの長く真っ直ぐに伸びた金髪と、透明で澄んだ空色の瞳。見つめるだけで、心を透かされそうな、気持ちになる。
リンクスの喉がごくり、と鳴った。
「……」
「あ、あ、…あ…エ、エルフィア…」
喉が渇く、声がどもる。
じっとリンクスの瞳を覗いていたエルフィアの唇が微かに動いた。
「…エフィ…って呼んで…」
「エ…エフィ…」
もう、頭の中が白くなった。
そっとリンクスの手がエルフィアに触れようとする。

…だが。

「ねえ!リンクスさんってバロンの軍人さんなんでしょ」
突然、場を遮るようにエルフィアはリンクスに訊ねた。
「え、あ、ああ。そうだよ」
拍子抜けした声につられてリンクスも答える。
「どこに所属してるの?」
「竜騎士団…一応隊長なんだ」
「隊長!すごーい!!」
リンクスの言葉にエルフィアは大きく瞳を輝かせ、感動をしている。
(…ま、いっか)
そんな彼女をリンクスはとても可愛いと思っていた。
でも、ああ…さっきのムードは何所へやら。
何故だかリンクスの心に冷たい風が一筋吹いていた。


「…大抵の部隊は指示どおりに上手く運べました」
夜も更け、月明かりだけが照らすバロン城。そして、最上階にある王の間。
窓の外を見つめたまま静かに立ち、その言葉に耳を傾ける男がいた。傍らでは男の背に向かい、肩膝を着いて頭を垂れ、敬礼をする若者がいる。
「つかの間の平和でどこの部隊も生ぬるくなっている…狙うのは簡単だ。王の一言さえあれば、何所へでも動くだろう」
窓際に立つ男は静かに微笑する。
月が時折雲に隠れ、照らす明かりはロウソクの淡い灯のみになる。
赤くぼんやりとした影は、生温い風でゆらゆらと揺らめき、二人の姿を映し出している。 そして、窓から入り込む風は男の長い銀髪をも靡かせた。
「…問題は、一つだな」
「それは?」
腰を落とし、頭を垂れたままの若者は、暫し銀髪の男の言葉を待つ。
「竜騎士団の奴等だ。隊長…特に補佐官は勘がいい。奴はやがて、この真の計画に気づく筈だ…」
「ではその前に…」
若者は男の言葉に軽く頷き、合わせるように言った。
「ああ…邪魔者は、今のうちに消すとしよう」

生温い風はやがて雨を運び、シトシトと地面を濡らし始めた。


 
 

 



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Re: NoTitle

お久しぶりです!最近やっと調子が戻ってきた感じです(*^^*)
死亡説は昔なのですが、突然メールで「管理人が亡くなったと知ったのですが…」みたいな感じできました(笑)かなり更新を休んでいたので仕方ないのかもしれないですが、びっくりでしたよ。
なので、今回も過去の作品を載せつつ、なるべく顔を出しているつもりなんですよ。

FF7の人気って不思議ですよね~。Twitterでもお話しましたが、海外の人気ってケタ違いです。世界の雰囲気が外国みたいだからなのか、クラウド、セフィロスの元々の人気なのか…似たような雰囲気のFF15もかなり関心が高まっているみたいですね。

FF7の小説ですね。もう少し安定期になりしたら小説再開させたいと思っています(^o^)いつも読んでくださってありがとうございます!!


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